macbook airのバッテリー交換にビックカメラへ行ってきた

ほぼ3年使ったMacbook Air 13インチ 2013 mid ですが、バッテリーがいよいよ劣化してきたのか、バッテリーの交換修理っていうメッセージがでるようになってきて、買い換え+修理にだそうと松本駅のビッグカメラの窓口にいってきました。

Macbook Airでバッテリーの交換修理と出る

Macbook Airのバッテリーのところをクリックすると、「バッテリーの交換修理」でるようになり、調べてみるとバッテリーの交換時期とのこと、約3年使っているのでこの時点では交換するつもりでいたのと、3年も使っているので、買い換えることも考えた。

バッテリー修理には時間がかかるのでもう一台購入することに

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修理や交換する場合、Macbook Airを持ち込んでもその場で修理交換してくれるかわからないのと、渋谷のAppleストアまでは遠いので、とりあえず購入することに

コジマ電気と甲府のケーズデンキ

コジマ電気の甲府本店にいって、macのコーナーにmacbook airの13インチが置いてあったので店員さんに、在庫を聞いてみると、macbook airの在庫はないとのこと。

macbook pro 13とmacbookは在庫があるとのこと。

しかし、すぐ購入してすぐサクッと設定できるためには、できるだけ使い慣れたMacbook Airがいいと思い、もう一店舗回ってみることに。

できたばかりの甲府の国母にあるケーズデンキに次に行ってみた。やたら広い。Macのコーナーに行ってみるとMacbook Air13が置いてある。店員さんに聞くと、在庫あり。しかもSSD128 と256があるという。

今使っているのは256だけど半分も使ってないので128を購入することに。
価格は販売価格が95000円と書いてあるところを、消費税を取っ払って、税込み95000円という。高いかやすいかよくわからないけど、仕事で始終Macbook airを使っていて、今のバッテリーが全く駄目になったら怖いことになるので、即買いして持って帰ってきた。

Macbook pro 13でもよかったかも

Macbook pro 13インチだと、コジマ電気でもケーズデンキでも在庫があった。Retinaディスプレーで綺麗だし、重さも最近のものはMacbook Airと数グラムしか違わない。

値段は5万円くらいMackbook proのほうが高い。

購入したときは、今までと同じものということを優先したけど、よく考えるとproでもよかったかな。と思う。ただタッチバーがついたものは、全然入荷してこないという。

どうせならタッチバーがいいなあっていうのもあって、1,2年してまた買い換えるときにということで先送りにして、同じMacbook Airを使うことにした。

Macbook Airを修理しにBIC MIDORI松本店に行ってきた

新しいMackbook Airを購入すると同時に、修理のことを調べていたら、松本市の駅ビルにApple正規代理店のような修理してくれるところがあるというので、電話して行ってみた。駅ビルの3階にあるちっちゃなカウンタープラスアルファみたいなお店。

正規サービスプロバイダのビックカメラ

Appleのサイトで修理とかしてくれる店がでてくるところがあって、そこで見てみるとビックカメラ 正規サービスプロバイダということと、iphone以外は予約もいらないとのこと。家から渋谷に行くよりは近いので行ってみたわけですが、10:15につくと、macの分かる人が11:00にはくるので、それまで待って下さいっていきなり言われた。

えええ、予約なしでOKってあるじゃないですか。
と強く言うと

渋々、連絡とかして、macの分かる人が10:40くらいに来た。通常は11:00にならないとこないみたい。

iphone以外は予約なしでOK

iphone以外は予約無しでOKというのは、iphoneはその場で直せる体制がととのっているけれど、ipadやMack関連はその場修理ができないとのことらしい。あと、BIC MIDORI松本店で修理に出すと、BIC MIDORI松本店に引き取りにいかなければいけなく、宅急便とかで送ってくれないそうなのです。

私が行った日は、私がいる間に3組の来客がありましたが、私以外は全員iphoneの故障のようでした。macを分かる人も少ないようなので、電話で確認していったほうがいいかもしれませんね。

Mackbook Airのチェックと診断結果

担当の人が来てくれて、シリアル番号やなんかをチェックして、症状を聞いてくる。

バッテリーが不安定でバッテリーの交換修理というメッセージが出ると説明。ただ今はでてきない、しばしば出るようになってきたと説明。

バッテリーの放充電の回数も952回でmacのサイトにある1000回に近づいているから、バッテリー交換をしたいと伝える。

Mackbook Airのチェックが始まる

担当さんがMackbook Airにまず電源コードを差し込み、充電しながら、LanケーブルをUSBのところに差し込んで、僕のMackbookをサーバーに繋いでチェックを始めた。

正確なコマンドは忘れたけど
C+N+電源ボタンみたいなボタンを押すとチェックが始まった。
裏コマンドじゃなくって、サーバーにつながっていないとこのチェックは起きないという。

10分くらいかかってチェックは終わった。
こんな診断機あるんだって、関心

すべてOKバッテリーも正常

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結果、すべての機器は正常という状態だという。
バッテリーも診断画面を見せてくれると、新品状態と比べると能力は落ちているけれど、交換が必要な状態ではないという。
グラフみたいのを見ると、新品時と交換のラインの真ん中くらい。

まだまだ使えますよとのこと。

こっちとしては、バッテリー交換する気まんまんだったので、びっくりした感じです。

放充電回数は目安でしかない

私が、そうはいっても放充電回数が952回はAppleの基準の1000回に近いので交換したほうがいいのでは?と聞くと、放充電回数はあくまで目安であって、あまりあてにならない。

このバッテリーの状態なら、正確に何年持つというのは言えないけど、通常じゃあ2年とか使えるはずですよという。

げ、、、そんな

バッテリーの交換修理が出る原因は低温

ではなんでバッテリーの交換修理というメッセージがでるんですか?と聞くと

これは、低温で出る場合は多いという。
寒い1月だからよくあるらしい。

Macbookのアルミの筐体は温度変化が大きく、低温のところで作業すると、かなり中の機械やバッテリーの温度が下がるという。バッテリーの温度が下がると、バッテリーの能力が一時的に下がり、それを判断してバッテリーの交換修理というメッセージがでるそうだ。

そして、本当にバッテリーの交換が必要な場合は、バッテリーの交換修理というメッセージは出続けて、消えることもなく、Mackbook Airの持続時間も1時間くらいになっているはずという。

そういわれれば、私はよく家のウッドデッキのベンチで仕事することがあり、寒いけど景色見ながら作業することが多く、そういう状況だと冷えて、バッテリーの交換修理のメッセージがでる可能性があるらしい

そして、部屋の中の温かいところに戻ってきて、しばらくするとMacbook Airも温まり、なかのバッテリーも温まってメッセージが消えるというわけらしい。

なるほど。

バッテリー交換や修理は、Apple storeのほうがいいと思う

とここまで無料で診断してくれて、故障箇所がなかったわけですが、バッテリーを交換したらいくらかかりますか?と聞いてみた。

appleストアよりもかなり高い!

それが、びっくりするくらい高かったんです。だから無料診断だけでよかった。診断してもらうだけなら、無料でよさそうなので、行ってみる価値はあると思います。

そして、言われたのが、診断して不良箇所がない場合は、交換修理はできません。とのこと、かなりappleからの規制がきびしいとのこと。

バッテリー交換はappleストアだと12000円だったと思う

というと、appleストアだとその値段だと思いますが、こちらで行なうと3万円近くするとのこと。

え?どうして?

って聞くと

修理交換などの、部品代の上に利益を上乗せするために、手数料をいただいています。とはっきり教えてくれた。

しかも、日数がかかるという

apple で宅配便で送って修理がいちばんいいかなあ?

松本駅が近い人だったら、このビックカメラの店舗で診断してもらえるか確認して、診断してもらうのはいいと思いますが、交換修理の価格を確認して、またapple storeの価格と比較して決めたほうがいいと思います。

かなり割高になりそうです。

バッテリー交換時期まで使ったら、macbook airの場合はそこで買い換えが実用的と思いますが、交換する場合は、apple で宅配便で引き取りに来てくれて修理して、また宅配便で届けてくれるサービスがあるので、それが一番いいんじゃないかと

これはビックカメラの人も言ってました。

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