CATVを休止しようと思い、NHKに受信料を解約の仕方を聞いて見た

CATVを休止して、テレビを見るのをやめようと思い、CATVとNHKに受信契約の解約、休止などについて聞いて見たんだけど、NHKの最初の対応が凄くってびっくりした。最後にはNHKの受信料の解約の方法を聞くことができたなんかよくわからない3日間。NHKの人たちに色々聞いて見たけど、同じNHKでも部署が違うと随分対応も違うことがわかった。

NHKを見ないのに、強制的に受信料を払うのはどうかと思い解約しようかなあ

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家計の節約をして貯金や投資に少しでも回そうと思って、余計な出費がないかと調べて見ると、テレビ関連に月々1万円近く出費していることがわかり、

もったいないなあと思ったのですが、電波事情が悪いところなので、CATVの月2500円は致し方ない(これも問題はあることはある)し、テニスを見たくてテレビを買ったので、テニスの4大大会を放映してくれるWOWOWとATPの大会を放映してくれるgaoraのそれぞれ2500円づつの5000円は僕にとっては価値ある出費だと思っている。

そうなると、NHKの月2500円くらいの金額(BS込み)は、見てもいない番組にお金を払うことがとてももったいないもののように思ってきた。

有効に使っているものに、それなりの金額を支払うのはこれは仕方ないことだし、お金を払って、そのサービスが継続してくれたり、もっといいものになって行くなら、お金を払うことは喜ばしいことだと思う。

その点で考えてもNHKで見たことある番組といえば、ソングス?songs?くらいで、宇多田ヒカルの番組を見たなあ、それ以来NHKは見てないし、歌番組は見なくても全く問題ないので、ほんとNHKは見なくて全く問題ないのに月々2500円近く、年間でも2万5千円くらいになるのだろうか?

温泉旅行でも言った方がいいと言うのが僕の結論だ。

もちろんNHKの番組がよくないとかNHKがよくないと言うつもりもない。NHKの番組を好きで見ている人たちはたくさんいると思う。特に朝ドラとかは人気があるらしいから、そう言うNHKの番組を好きで見ている人たちがお金を払えばいいと思うのだが、世の中そううまくは行かない、そうは問屋がおろさない

と言うわけだ

調べて見るとNHKだけ解約というのは難しいらしい

ネットでNHKを解約できないか調べて見るが、かなり難しそう。

テレビを売ったといえば、リサイクルの支払い票を出せとか、壊れたといえば、修理の人がNHKからきて強制的に修理されるとかいろんな情報が書いてある。これはNHKだけを解約するのは無理なんだと諦める。

ただ、もしテレビが壊れて見れなくなったら、真っ先にNHKに電話して、テレビが壊れたからNHKを解約してくれといえば直してくれるなら、それはそれでいいのかなあ?

ネットで調べて見て気になったのは、NHKに関する放送法では、電波での受信が前提だから、有線でのCATV、ケーブルテレビには適用されないのでは?という意見があったのだが、法律家でもないのでこれはわからないなあ。ただ、NHKは超大きな組織だから、法律担当の部署やもちろん弁護士も何人も抱えているだろうから、そういう重箱の隅を突くようなものは、今は通用してもそのうち通用しなくなるような気もするので、真っ当な方法でNHKの受信料を解約するしかないと思った。

そう考えると、テレビを見なくするというのが一番大きく節約できる方法だと思う。家の場合は月1万円の節約になる。これは大きい。そうなれば調べるしかない

CATVケーブルテレビをやめる方法と、NHKを解約する方法、を調べればいい
WOWOWとGAORAは以前一時的に半年ほどやめたことがあるので、電話すればいいだけでなんの問題もないことはわかっている。

CATVの解約の仕方をまず聞いて見る

私が住んでいるのは、山梨県北杜市という山梨県の北の端の町、ここは北杜市が北杜CATVというCATVを行なっていて、私もそのCATVに加入している。

北杜CATVというといかにも市が全部CATV事業をしているように聞こえるけど、実情はいくつかの韮崎や甲府市という山梨県内のCATVに業務委託していて、その総合窓口が北杜CATVになっているという構図になっているようだ。
実際の設置とかは韮崎のCATVの会社がウチにはきて作業していたからね。

そうは言っても総合窓口は北杜CATVなので北杜市役所に電話して聞いて見ると、解約よりも休止という手続きだといつでも復帰できるしお金もかからないからそちらの方がいいのでは?とおすすめされた。

なるほど、休止にお金がかかるわけでもなく、電話して書類がいるのかまでは聞かなかったけれども、月末とかに休止すればいいとのこと。手続きが難しいわけでもなく、対応もとても親切でいつでも休止できるようだから、CATVを止めてそのお金を節約することは簡単だということがわかっただけでも収穫だ。

NHKの受信料の問い合わせ窓口に電話したら一方的に電話を切られた!

いよいよNHKに受信料を解約する方法について問い合わせることにした。
料金の問い合わせ窓口は
電話 0570-077-077

夜7時すぎに携帯から電話したら、20秒に10円だったかなあ、フリーダイヤルじゃないんだ。でもNHKの受信料を解約できたら月2000円以上節約できるわけだから、価値ある電話代だと思い、かなり待たされるが我慢してオペレーターが出るまで待って見た。

オペレーターの女性が出てくれて、いよいよ話し始める。

僕が
CATVを解約するのですが、NHKはどうやって解約したらいいですか?と聞くと。

オペレーター
CATVを解約してから電話ください。

えええ

だから、どうやって解約したらいいですか?

CATVを解約してから電話ください。

いやあ、CATVを解約したらテレビ見れないんですが、、、、

ワンセグやパソコンでテレビをみる機能はありませんか?

ワンセグってなに???
携帯電話とかで電話をみる機能です

携帯電話は持っているけど、電話しかしないから何がついているかわからない
パソコンにチューナーはついていないと思うよ。見たことないから

型番言うから調べてくれれば言うよ

わかりました

CATVを解約してから電話ください
(最初に戻ってるし。。。)

いやあ、、、

CATVでもNHKの受信料を払う必要がありますか?

あります

どうしてですか?

放送法???

どうして払う必要があるのですか?理由は?

放送法。。。。

だから、どうして払う必要があるのですか?電波じゃないでしょう

ここから圧巻のオペレーター

これ以上お話しすることはありません

僕も、
いやそうじゃなくて、どうして必要かって聞いてるじゃん
口調がきつくなる

オペレーター
これ以上お話しできることはありません

ガチャ!!!!!!

おおおおおいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!

オペレーターが勝手に電話一方的に切った
ありえない

こっちは質問してるのに、
これ以上お話しすることはありませんって。。。。
これはびっくりした

繰り返すけど
ありえない。。。。

携帯電話は、ツーツーツーツーって言ってる

再度電話番号に電話して見るが
電話の受付の8時をすぎてしまい繋がらない。

もしかしたら?想像だけど
8時になったら帰りたくて切ったのか?

デートだったのか?
(全く想像でしかないけど、)

もしかしたらNHKの対応マニュアルには、面倒な客は電話を切るようにっていう条項があるのか??
そうなら、この電話を切る行動も納得できる。
どうして電話を切ったのかはまったくよくわからない。。。

想像は廻るが怒りもかなりのものになってきた。。。
怒りは収まらない。。。

どこかNHKで電話できるところを探す
あった
NHKふれあいセンター
番組内容に関するところらしいが、構わない
勢いで電話して見た

NHKふれあいセンターに電話したら、上司回されて、翌日電話するように。。

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電話した先は
NHKふれあいセンター/電話 0570-066-066

結構頭にきていたので、忘れてしまった部分は多数ある
あんまり頭にきて、電話してもいいことないので、これはオススメしないけど

電話口では
CATVを辞めるのでNHKを解約したいっていうことと
NHKの料金の窓口に電話したけど、いきなり電話を切られたってことを話した。

オペレーターがどちらに反応したのかわからないが
多分電話を切られただと私は想像しているのだが
上司に変わりますと言って
女性のオペレーターから男性に取り次がれた

男性の担当者に再度同じことをいう

なんと
また上司におつなぎしますと言って
違う男の人に繋がれる

たらい回しってこういうことかなあ?

そして男の人がでた

料金のことですから明日以降に
0570-077-077に電話してくださいという

その時はこの電話番号がさっき電話した番号だと知らずに

ちょっと待って、電話口で早口で電話番号言われても、覚えられないし
メモ帳出すから待ってくれ

と言っても
急かすように番号をいう

どういう人たちだNHK

解約っていう言葉をいうと過剰反応するように思う
こっちの思い込みかなあ

とにかく
明日、NHKの料金担当の電話番号に再度電話をかけることになった

そこで対策を考えた

CATVを解約するんだけど、同時にNHKを解約したいのだが、その手続きについてあらかじめ教えて欲しいということを聞くことにした

同時にオペレーターが電話を話すことはこれ以上ありませんと言って、それ以上何も言わずにガチャと切ったことはもちろん伝えることにした。

またNHKの受信料の問い合わせ窓口に電話する

またこの電話番号の料金問い合わせに電話することになった
電話 0570-077-077

前回ここに電話した時よりも、優しそうなオペレーターの女性がでた。
今回は、前回考えたように
CATVの解約を考えている
その際にはNHKも解約したい
CATVの解約は簡単にできるみたいだけど、NHKの解約が面倒そうで、CATVを解約したという文書とかいるとかがありそうなので、(テレビを捨てたらリサイクル券を出せとかいうから)あらかじめ手続きとか必要な書類について教えて欲しい

ということを伝えた

しかしオペレーターのお姉さんなんとも歯切れが悪い感じで、もじもじな感じなので

前回ここに電話したら、オペレーターの人にガチャンと勝手に電話を切られて
それから、番組の意見をいうところに電話したら、翌日ここに掛けるように言われた

と伝えると

ちょっとお待ちください
と言って

上司だか管理者の人に聞いている見たい

オペレーターが電話口に戻ってきて

明日甲府局からお電話させていただきます
という

あのさあ。。。。なんどもなんども電話して、電話切られて
今度は甲府から電話か?
たらい回しじゃない?とか言うも無駄で

その件につきましても、甲府放送局から電話いたしますと。。。

ご都合の良い時間帯はありますか?って聞かれるから
午前6時から8時って言ったら
当然、却下された。。。

と言うことで、NHKの甲府放送局から電話が来ることになった

NHKの甲府放送局から電話が来る

翌朝、当然午前8時までには電話は来なかったけど、それは当然

ガストに9時頃にモーニング食べに出かけて、モーニング食べている最中に電話がかかってきた。

NHK甲府放送局の〇〇です

ガストで電話するのも迷惑な話なので、申し訳ないけど1時間後に電話くださいと言うと、そうしてくれると言う。

家に帰ってちょうど1時間後11時に電話がきた。

最初に、オペレーターが電話を切るなんてことはありえないことで、本当に申し訳ございません。
と話を始めたのので

繰り返し僕が起こったことを話すと
大変申し訳ございません

と言われ、いい人っぽいのでそれはそれでいいや。。。。

それではと
CATVを辞められると言うことなのですが、

いや、CATVをやめるとは言っていないと
家計の節約をしたくて、CATVを解約または休止した時のNHKの解約方法について先に教えていただきたい

と繰り返し話をした

そうすると
拍子抜け

CATVを辞められてからNHKに電話いただければ解約届をお送りしますので、それを送っていただければ解約いたします。

全く拍子抜け。。。

え、そん時、なんかCATVを辞めたと言う証明書とかいるんじゃないですか?

休止や解約のコピーがあればなおいいですが、ない場合は、解約届に何月何日に解約または停止したってことを描いていただければそれで結構です。

おいおい

やたら簡単じゃないか。。。。

では、CATVを休止したら、0570-077-077の料金担当に電話すればいいですか?

いえ、また面倒が起こるといけませんから
甲府放送局の今電話をかけている電話番号にかけていただければすぐ手続きします。

では、甲府駅のそばにある、甲府放送局に甲府に行った時に寄れば早いですか?

この電話番号に電話していただいた方が面倒がないと思います

わかりました!
ありがとうございます。
とてもスッキリしました

色々ご面倒をおかけいたしました

お礼を言って電話を切った

なんてことない。。。。
この3日間はなんだったんだろうと思うが

いい人が電話をくれて、しかも問題がスッキリしたので、正直言って、甲府放送局の人がいい人だからNHKの受信料払ってもいいかなあ?って思うから不思議なもんだ。。。

CATVで電話を見ている人がNHKを解約する方法

ここまでで終わりに近づいているわけですが

CATVを見ている人が、CATVを休止や解約してNHKを解約する方法と言うのは
解約できると言うことでいいと思う

ただ問題は
料金担当のオペレーターの部署に(どこかに外注してるんだと思うけど??)そこに電話して、解約と言うと、何としても解約させないように、話をしてくるような気がしてならない。

入り口としてはいいと思う。

僕が電話して感じたことは
もしかしたらオペレーターの人は絶対に解約させないように

教育されているんじゃないかと思うほどのものだった。

本当のところはNHKの電話対応マニュアルでも見ないとわからないけど

僕は山梨県なので、甲府放送局だったけど
オペレーターに拒否された場合は、地元のNHKの放送局に相談するか
オペレーターに地元の放送局から電話してほしいと頼んで見てもいいと思う

インターネットでNHKの受信料や解約について調べてみると
もちろんデマも多いと思うけど、絶対に解約させない的な書き込みをよくみる

僕が最後に電話をさせてもらった、NHK甲府放送局の人は、全然そんな感じじゃなくって
丁寧で親切でとても感動した

だからきっと
NHKの地方局や社員の人はとってもいい人が多くって
でもあまり解約されると困るから
オペレーターには
きついこと言うようにと言うマニュアルなのかなあ?
と言うのが今回僕が感じたことだった

テレビは本当に必要かどうか考え直して見たい

今時はインターネットを見れる環境にある人がほとんどだと思う
パソコンじゃなくてもスマホやipadとかタブレットでも充分見れるから

新聞だっていらないくらい

そんな時代に、見てるとやたらと時間を消費してしまうテレビと言うものがいるのかなあ?ってことは考えるべきだと思う。

これはNHK云々じゃなくて

僕はテレビを見ない生活をずっとしていたんだけど、何年か前に伊達公子が復帰した時に、きっと伊達公子が復帰しても数年、1,2年で辞めてしまうだろうから、伊達公子の試合だけはテレビで見たい

ってことでテレビを購入した。

あれから伊達公子は、、、、ずっとやってる
今年もまた怪我から1年休んだすえ復帰してる。。。

その上錦織圭が活躍しているから、テレビをみる機会が増えてしまった。

それだけじゃなく、夜になると酒飲みながらだらだらテレビをみるようになってしまい、自分でもかなり無駄な時間をテレビの前で過ごしているとかなり反省している。

かと言って、テレビを見れなくすると、テニス見れないしなあ。

伊達公子と錦織圭が両方とも引退するなんて
僕にとっては悲しいことが起こればテレビのコンセントを抜くのになあとか思うが、少し1,2ヶ月全仏オープンが終わる頃までには結論を出そうと思う。
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