デザインハウス甲府の口コミとか評判とか、実際にモデルハウス見学してみた

家を建てたくて、いろんなハウスメーカーや工務店のモデルハウス見学をしたのですが、税別1298万円で30坪前後の家が建てられるというDH cubeというシリーズのモデルハウス見学をしてきた実際の私が感じた口コミや評判

999万円で太陽光発電のついた家が立つ?

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デザインハウス甲府はネットでローコスト住宅山梨で検索していて見つけたのですが、ラジオでもCMしていて、消費税抜き999万円で付帯費用も込みで、太陽光発電、床暖房がつくという夢のようなCMでかなり興味を持ったのが始めです。

ネットで検索するんだけどデザインハウス甲府の口コミ評判はなし

いろんな住宅メーカーは、一条工務店 評判や口コミというキーワードで検索すると、yahoo知恵袋とかブログごかで情報が出てくるのですが、このデザインハウス甲府に関しては、情報がありません。地場の工務店になると出てこないこともあるので、よくわからないなあ?999万で太陽光発電、床暖房って本当にまともな建物が立つんだろうかと不安にもなりますよね。

DH Cubeの見学に行ってきた

デザインハウス甲府のホームページをみていたら、1298万円のDH cubeという住宅の見学会があったので、早速電話して見せてもらうことにした。2020年省エネ基準に適合しているらしく、30坪前後の2階建ての家だ。写真で見る限り、適度な大きさで、良さそうに見える。

真四角な家でなかなかきれい

山梨県の竜王という場所にあるそのモデルハウス、Cubeと言えば、Zero Cubeというシリーズのカタログを取り寄せたことがあるんだけど、それにそっくり。

案内してくれる社員の女性に聞くと、Zero Cubeとは違うという、はっきり覚えていないけど、Zero Cubeは在来工法でDH Cubeはツーバイフォー工法だという。

デザインハウス甲府のDH cubeは真四角な建物で、白いガルバニウムの外壁で(ガルバニウムはオプション)なかなかおしゃれだ。

1Fがキッチン、お風呂、LDKでLDKは15畳くらい、2Fはオープンなクローゼットと2部屋だったような、3部屋あったかなあ?

ただ、値段から入ったからか、高価そうな建物には見えない。でも1298万円なら充分だと思う。モデルハウスは床は無垢材を使っていて、これはオプションだという。

ただ、この建物は、太陽光発電もなければ、床暖房もない。暖房は自分で用意するようだ。2020年省エネ基準対応と言ってもこの地域は5地域に立っている。多分その5地域の基準だから、家は3地域に近いから、無理だろうと思って色々聞いてみた。

Q値C値耐震等級を聞いてもわからない

説明をしてくれる女性の社員さん、あまりよく知らない。

Q値C値を尋ねてもわからない。あとで調べて教えてくれるという。
耐震等級もわからない。

えええ、って感じ

換気の種類はわかったかなあ?覚えてないけど、一生懸命説明してくれるんだけど、あまりに知識がない感じが否めない。

後からメールがきて教えてくれた

デザインハウス甲府の担当さんからのメール

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初めてのメール

本日ご覧いただきました建物は「耐震等級3」となります。
長期優良住宅対応の家になりますが、申請費用等は別途申し受けます。
Q値 C値につきましては、改めてご回答申し上げます。

2回目のメール

お世話になります。
C値・Q値の件でご連絡いたしました。

C値につきましては、0.95
Q値につきましては現在再計測をしております。

Q値、UH値を改めてご連絡いたしますので、もう少しお時間をください。
よろしくお願い致します。

——–
わざわざメールいただいてありがたいのですが
Q値って測定するんじゃなくて、断熱材とか設計の段階ででる数値って認識しているですが、違うのかなあ?
C値は測定するもんだと思うけど

ただ、その後、メールはこない

違う建物を建築中で、その案内をメールすると言ってくれてたんだが
やっぱそれもこなくって、その時点で、かなり信用度が落ちた感じはする。

ネットでデザインハウス甲府の評判を検索すると

モデルハウスを見学してからも、ネットでデザインハウス甲府の評判や建築した人の実話を調べたくて、だって999万円で太陽光、床暖房が完備できたらいいと思わない?で検索するも出てくるのは、デザインハウス甲府のページと、デザインハウス甲府の経営に関するコンサルタントや業界関係の話ばっかりなんだ。

会社と社長の業界内での評判はものすごくいい

デザインハウス甲府の評判とかで検索すると、ここの社長の深沢さんの公演というのがよく出てきて、コンサルタント会社の事例とかにも出てくるし、住宅関連の商売をしているだろう人の評価も出てくる。

要は、儲かっていて、利益率もよくかなりやり手の社長らしい。
電通を出た人みたい。

商売としてのターゲティングがすごい

これもコンサルかローコスト住宅研究みたいな業界関連のページでデザインハウス甲府の社長の深沢さんの公演の内容だったんだけど

年収300万円の顧客を対象にして、住宅ローンを使う客相手の商売をするというターゲティングらしい。
逆に、老後に夫婦二人で住むための家を現金で買うお客は儲からないと言っている。

これをうがった考えで想像すると

住宅ローンを組むとなると、オプションとかで高くしやすいって考えているって思ってしまう。
現実はそうなのかわかりません。

それはどうしてそう思うかっていうと
僕は現金で買おうと思っているっていうか、住宅ローンを何十年も払っていける自身がないから、なんとか現金作って安い家を買うつもりだから、1298万円という予算を立てたら、絶対にそれ以内で納めると思うし、ローン組まないんだから、それ以上のお金は出てこない

そう考えると、デザインハウス甲府は、オプションをたくさんつけて結果高い建物にするのかなあ?って疑ってしまうけど、でも極端に、実際に建てた人の話がないから、わからないなあ。

利益率が異常に高いらしい

業界らしい人のブログに、デザインハウス甲府の利益率が35%くらいあると書いてあった。大手ローコスト住宅のタマホームは18%くらいらしい

天才的な経営をしていることになる、このデザインハウス甲府。

どういうところでコストカットして、利益率を出しているのか?これはわからないけど、家がいい家なのかどうかは僕にはわからないけど、会社としては超一流の中小企業なんだと思う。

私の結論としては、表示されている価格で建築できるならあり

ちょっと不明のところがあって、僕の想像でしかない部分もあるんだけど

ローコスト住宅と聞くと、安かろう悪かろうという部分もあることは確かだと思う

ただ、999万円で、太陽光発電も床暖房もついて、約30坪の建物が本当に立つんなら
それは素晴らしいと思う。
土地を用意できて、建築費用まで用意できたら、ぜひ話をもう一度聞きに行こうと思っている。
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