ラケットをスノワートに変えてから、テニスエルボーになってしまい、困っていたのですが、ウインブルドンでストリンガーをしたりした日本でも有名な八王子の鈴木さんにストリング(ガット)を選んでもらって張り替えてもらったら、かなりよくなってきました。あなたのテニスエルボーはストリングを変えたら、よくなるかもしれませんよ。
ラケットをスノワートに変えたらテニスエルボーに
テニスラケットをスノワートのスノワート VITAS(ビタス) 105に変えてから、肘が痛くなってきて車のハンドルを握っても痛みを感じるようになってきた
スノワート VITAS(ビタス) 105
スノワートをテニススクールで試打してみたら、ことのほか打感がいい。バランスもイーブンに近くって振り抜きもとてもよくって、ラケットに乗る感じもあって、少しだけ打って気に入って購入を決めた。
ラケット歴
私のテニス歴は30年近くあり、最初のラケットは確かフタバヤのゴールデンショット、ウィルソンのジャック・クレーマーに似たというかコピーしたようなラケットで、トップライトの打感が好きだった。
それからいろいろ使ったけど、プリンスの110インチが出た時に、プリンスプロを数年使ってから、マッツ・ビランデルが使っているロシニョール ラケット F200を使いだしてとっても気に入ったけど、生産地が変わったて止めたような気がする
それからは、ダンロップの名前を忘れたけど柔らかいラケット
バボラのpure classicがお気に入りだったけど、しばらくテニスしなくって
運動不足解消にテニススクールに通いだして久しぶりに気に入ったスノワートを買ってみた
スノワート VITAS(ビタス) 105
本当はスノワートのGRINTA(グリンタ) 98か100が欲しかったんだけど、試打がちょうどなくって、ちょっと軽いかなあという思いはあったけど、VITAS105を買ってみた
GRINTA98は315gあっていいかなあって思ったけど、試合に出るわけでもないので、軽めのVITAS(ビタス) 105にしてみた。285gのラケットだ
あとで調べてみたら、VITAS(ビタス) 100の300gってのがあってそちらがよかったように思うけど、結果肘が痛くなったので、軽い方でよかったかもしれない
VITAS(ビタス) 105使い始めたら肘が痛くなってきた
VITAS(ビタス) 105を使いはじめて2回ほど使ってから、テニスをした後に肘が重く少し痛むようになってきた。特にバックハンドのスライスを打つと痛い、温まると痛みは感じない程度だけど。
テニスをするごとに痛くなってくる
ここ数年、週に一回くらいのテニスで肘が痛くなって、テニスエルボーの症状がでても、数日すれば痛みは引いて、翌週にテニスをするときには問題ないことが多かったが、今回は数ヶ月間テニスエルボーの症状が悪化していく一方
土曜日にテニススクールでレッスンを受けて、痛くなる。それから湿布をしたりストレッチをしたりして痛みが和らいでいくのですが、また土曜日にレッスンをうけると痛いところから始まって、温まると痛みが和らぐものの、レッスンが終わる頃には鈍痛のような重い痛み。
徐々に症状が悪くなっている感じがしました。
ストリングがよくないような気がする
スノワートのラケットはいいような気がしていたのですが、ストリングはスノワートのラケットに付いていたストリングで、なんか投網漁みたいな感じの太い感じがするストリングで、なんとなくこのストリングがよくないのではないかと思い出しました。
ストリングへの食いつきはいいのですが、食いついて離れないっていうか反発力がないような。
張ってもらってから半年くらいたって、テンションも落ちてきた幹事するし、ドローンって感じの重さが、テニスをしたあとの肘の痛みにつながっているような感じがしてきました。
知り合いのストリンガーに頼んで張り替えてもらうことに
あまりにテニスエルボーの痛みがなくならないので、年末に以前から懇意にしていただいている八王子のストリンガー、鈴木さんにストリングを選んで貰って張り替えることにした。
ミスターテニスの鈴木さん
家は山梨県の北杜市なので、八王子駅のすぐそばの鈴木さんの経営するミスターテニスまでは車で一時間半くらい。
電話をして、肘が痛いから今日張り替えてもらえるかお願いすると、張り替えていただけるってことで車ででかけることにした。
SUNNY COREというポリのマルチフィラメントのストリングだった
スノワートのラケットに付属でついていて張ってあったストリング、スノワートブランドで出しているけれど、スノワートで作っているわけじゃないポリエステルをマルチにあんだ、ストリングだということ。
ポリで肘に来るし、すでにテンションも落ちまくりかなりよくない状態のストリングだったと鈴木さんが教えてくれた。
選んでくれたのがテクニファイバーのX-ONE
ゲージ(太さ)1.24 違う仲のいいストリンガーさんによれば、今一番人気のストリングのようだ。ストリンガーの鈴木さんにお伝えしたのは、肘が痛いことと、バックのスライスが伸びないこと。
鈴木さんに聞かれたことは、フラットサーブを打った時に、伸びてアウトするのか、お辞儀してネットするのか。
うううう、フラットサーブは最近打ってないけど、そういわれれれば、お辞儀する。それで選んでもらったのが
テクニファイバーのX-ONEでテンションは52ポンド
正月明けのレッスンが楽しみだ。
待望の初打ち
八王子の鈴木さんに張ってもらったテクニファイバーのX-ONE テンションは52P
以前のストリングに比べると、ストリングを叩いてみたときに、明らかに反発力が高い。ボールをラケットの上でポンポンしてみても、腕や肘への負担が格段に少ないような気がする。
初打ちしてみた
最初は、反発力が高いせいか、飛びすぎる気がして怖かった。
いままでより一テンポ打点を遅くして、打ち負け気味にしても普通に帰る感じがする。
いままでスノワートにして悩んでいたバックのスライスの伸びが凄い。
自分でいうのもなんだが、バックのスライスがうまくなった感じ。
他のショットは伸びがすごくいいのだが、なれないせいか球離れが早い気がする。ちょっと一テンポ置いたほうがいいみたい。
不思議と打った後の重さがないようなきがする。レッスンが終わって肘の痛みを確認してみると、肘はレッスンの前から痛かったのだけど、さほど痛くなっていない。
いままでレッスンをした後に感じていた重さがまったくない。すごいここまで違うんだ
テニスのあとの翌日
テニスをしたあとの夜は、一応湿布をして寝た。
朝起きてみて、それほど痛くない。やっぱりストリングの種類と張り方でここまで違うんだって納得。半年間くらい切れなかったらまた鈴木さんに張替えをお願いに八王子までいこうと思う。